できたニキビのケア


すぐ実践できるニキビのケア

気をつけていたにも関わらず出来てしまったニキビ。出来る限り跡が残らないようにケアをしていきたいものですよね。
間違った方法で処置をしてしまうと、永遠に残ってしまいます。
その為、どのように対処をした方が良いのか、また、気をつけなければいけない事をご紹介します。

まずはニキビを悪化させてしまう原因の殆どが、汚れた手で触る事です。
どうしても気になってしまいますので、どのくらいの大きさなのかをちょこんと触ってしまいがちですが、その瞬間に手についている黴菌が移ってしまい、炎症をおこし、さらに悪化をしてしまいます。
また、手だけでなく、髪で隠してしまうのも同じことです。
髪も空気に触れて、ほこりやチリが付着をしていますので、手と同じくらいの汚れがあるのです。
ですので、悪化をしない為にも触ったり、隠したりしてはいけません。

次は、メイクにも気をつけてください。
お化粧で隠せるものならなるべく見えないようにしたいと言う気持ちは解りますが、炎症が落ち着くまでは刺激になるようなことは避け、なるべく薄くつける程度にしてください。
その際にも汚れたスポンジを使ってしまっては本末転倒ですので、清潔な物を利用してください。

このように、化膿をしている間は、清潔にすることを一番に考え、無理に潰したり隠したりすることが無いように気を付けましょう。

次は、ニキビ跡が出来てしまった場合です。
気をつけてしまったけれど、残ってしまったと言う場合、ケアの仕方によっては良くなることが多くなります。
芯が取れてしまってくり抜かれたような状態になった場合、ハリに気を付けることで目立たなくなります。ですので、コラーゲンを摂取するなどして真皮を元気にするようにしてください。

また、シミのような状態になってしまった時は、メラニンが溜まってしまっているので、美肌のケアをしてください。

正しいケア方法で対処をすることで、少しずつ良くなっていくでしょう。

最後に、ニキビができてしまった時に油分をなるべく減らそうと、肌を乾燥状態にしてしまう人がいますが、油分は肌を保護する役目がありますので落とし過ぎには注意をしてください。
大切なことは、しっかりと洗顔をして化粧水も美容液も入れてスキンの状態を正常に戻すことが重要になります。
普段の生活のサイクルを見直してみたり、良い睡眠がとれるようにアロマを部屋に導入してみることも、ニキビケアにはとても効果がありますので、是非検討をしてみてください。